✅ 機能目的
ドローンで撮影した画像を解析し、コース全体の芝生の健康度(NDVI、VARI)や表面温度(熱画像)を一目で確認・管理できる機能です。
👷 使用シーン
コース全体を俯瞰し、長期的に管理する必要がある際
すべてのグリーンの状態や病害の有無を、迅速かつ正確に確認したい場合
🧩 用語の比較
芝の健康度
NDVI: 芝の光合成活性をカラーマップで表示できます。精密な芝生の健康管理が可能で、活性が低いエリアを特定し、病害の予防や肥料・灌水の対策検討に活用できます。
VARI:RGB画像を基に芝の緑の度合いを確認する機能です。NDVIほど精密ではありませんが、芝生の濃淡を素早く比較したい場合に有効です。
表面温度: 熱画像を用いて芝生の表面温度分布を色で一目で確認できます。乾燥や過熱、排水状況など、問題のあるエリアの特定に役立ちます。
▎芝の健康度(NDVI、VARI)
① 「芝生健康指数」をクリックすると、コース全体の芝の状態を比較でき、病害や水分不足などの問題エリアを素早く確認できます。
② 「ファイル追加」ボタンをクリックして、既に解析済みの芝の健康度ファイルをアップロードできます。
管理者権限を持つユーザーは、「グリーン解析」ボタンをクリックすることで、グリーンのVARI指数を解析できます。
③ オプションを選択して、芝の健康度を確認します。
① VARI
一般的な光学ドローンで撮影したドローン画像を使用し、自動で解析されたデータです。
チェックを入れると、VARI指数を確認できます。
凡例や不透明度の範囲を調整することで、表示形式をお好みに変更できます。
② VARI – グリーン
上部の「グリーン解析」を実行すると、数分後にデータを表示されます。
チェックを入れると、グリーン部分のみのVARI指数を確認できます。
凡例や不透明度の範囲を調整することで、表示形式をお好みに変更できます。
③ NDVI
マルチスペクトルカメラを搭載したドローンで撮影した画像を使用して解析されたデータです。
チェックを入れると、NDVI指数を確認できます。
凡例や不透明度の範囲を調整することで、表示形式をお好みに変更できます。
▎表面温度(熱画像)
① 「熱画像」をクリックすると、コース全体で温度差の大きいエリアを特定でき、夏場の高温多湿エリアや灌水が不均衡なエリアを確認できます。
② チェックを入れると、表面温度を確認できます。
凡例の範囲を調整して、サーマル指数の表示形式をお好みに変更できます。
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