✅ 機能目的
「迅速撮影」は、ゴルフ場内の主要地点をドローンで効率的に撮影し、オルソ画像の生成よりも短時間で高解像度の画像を確認できる機能です。
分析時間:約15分
対応データ:RGB / 熱画像 / NDVI / VARI
👷 使用シーン
特定エリアの芝が急に変色し、原因を早急に特定したい場合
病害虫による被害が疑われる箇所を迅速に確認したい場合
コース管理チームの作業前後で状況を比較・確認したい場合
🧩 用語比較
全コース分析(コース現況): コース全体を分析・記録し、現状を的確に把握するための機能
迅速撮影追加: グリーンを迅速に撮影し、問題を早期に発見。高解像度の画像で詳細を確認するための機能
▎迅速撮影アップロードへのアクセス方法
① Meissaグリーンにログイン後、ホーム画面の「迅速撮影追加」を選択します。
② または、迅速撮影の詳細画面から「迅速撮影追加」を選択します。
▎迅速撮影追加
ドローンのウェイポイント飛行を実施します。
① 「+ファイル追加」をクリックし、ドローンのSDカードに保存された画像を追加します。
② または、ファイルをドラッグ&ドロップして追加します。
👉 アップロード完了後は、自動的に迅速撮影の詳細画面に移動します。
▎アップロード失敗履歴
① 過去7日間のアップロード失敗履歴が表示されます。
② 画像エラーがあります。管理者にお問い合わせください。
→ Meissa公式ホームページよりお問い合わせをお願いいたします。
③ アップロードに失敗しました。もう一度お試しください。
→ 一時的なネットワーク障害の可能性があります。ページを再読み込み後も問題が解消しない場合は、Meissa公式ホームページよりお問い合わせをお願いいたします。
④ アップロードに失敗しました。再試行してください。
→ 登録されている位置情報が一致しない場合に表示されます。詳細は「迅速撮影地点登録マニュアル」をご確認ください。
▎迅速撮影地点登録
※ 迅速撮影の初期設定では、ゴルフ場内のグリーンのみが対象となります。ティグラウンドやバンカーなど、追加の撮影地点を登録する場合は、以下の手順をご参照ください。
1. 新規地点の追加
希望する地点を対象に、ドローンのウェイポイント飛行を実施します。
■ Meissa公式ホームページより、追加したい地点の区分と数量をご依頼ください。
地点区分の例: ティグラウンド、バンカー、フェアウェイ、ラフ、ウォーターハザード
追加例:
Aコースにティグラウンドを4地点追加(1番ホール2箇所、2番ホール1箇所、3番ホール1箇所)
コース全体にフェアウェイを9地点追加
2. 新規地点の位置指定
① コース現況の詳細画面で、対象のコースをクリックします。
② クリックすると、地図上にマーカーが表示されます。
③ 新規地点がある場合は、「位置なし」タグの項目をクリックし、地図上で位置を指定します。
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