✅ ドローン飛行が完了したら、プラットフォーム上に画像のアップロードおよび分析を行います。ドローンで収集した画像を現場に必要なデータに加工するためには、まず収集した画像が正しくアップロードされたか確認する必要があります。 自社開発エンジンを通じたオルソ映像、3Dモデルなどの分析なら3~4時間でOK!簡単に建設現場のデジタル化ができます。
権限およびプロジェクトのセッティング
- プロジェクトオペレーションを担当する最高管理者は写真をアップロードする担当者および関係者をプロジェクトに招待します。
- プロジェクトオペレーションを担当する最高管理者は招待した方に「管理者」権限を付与します。
- プラットフォームユーザーは招待されたアカウントにログインし、プロジェクトに入り、以下のプロセスを通じて画像をアップロードおよび分析することができます。
ℹ️ 詳細は、「2.1メイサプラットフォームアカウントおよびプロジェクト作成マニュアル」をご参照ください!
現場状況を追加
- ドローンで撮影した写真データをプラットフォームにアップロードします。
-
「現場状況を追加」ボタンをクリックし、プロジェクトの新しい現場状況を作成します。
新規現場状況を追加
撮影日およびメモ
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撮影日を設定してメモを入力します。
プロジェクトの日付
分析エンジンを選択
-
メイサプラットフォームは(Meissa、Pix4D、Metashape)の計3つのエンジン分析方式を提供します。
分析エンジンを選択
✅ [分析エンジンのご案内]
MeissaエンジンとPix4Dエンジン、Metashapeエンジンは3Dモデリングの重要技術です。 メイサプラットフォームは計3つの分析エンジンを提供し、お客様の選択肢を広げます。
- Meissaエンジン:速い画像処理速度が特徴の㈱メイサの自社開発ソフトウェアです。
- Pix4Dエンジン:ドローンを活用した様々な産業で認められた技術力のあるグローバル業界1位のソフトウェアです。
- Metashapeエンジン:2Dデータから高品質のテクスチャ3Dモデルが作成できるグローバルソフトウェアです。
画像追加及び位置確認
⚠️ 30枚以上の画像が必要です。 30枚未満の画像は分析できません。
- 「+ ファイル追加」ボタンをクリックすると画像を選択して追加できます。
- 画像のアップロードが完了すると次のように画像の位置情報が地図上に表示されます。
- 「+ ファイル追加」した画像はサーバーにアップロードする必要があります。
-
左下の「アップロード」ボタンを押してポップアップが表示されたらブラウザを終了せずにしばらくお待ちください。
画像のアップロード
画像のアップロード
-
アップロードが終わったら「次」 ボタンをクリックしてください。
-
GCPアップデートボタンをクリックするとGCP作業画面に移動します。(マニュアルGCP作業方法参照)
画像分析リクエスト
- 画像のアップロードに問題がない場合、
分析ボタンをクリックすると分析が始まります。 -
分析が終わるまで以下のような画面になりますが、ブラウザやPCを終了しても分析は続きます。
分析中の画面
ℹ️ [分析中のご案内]
- 分析中にサービスを終了しても分析は続きます。
- 分析時間は面積や写真の枚数により異なりますが、おおよその時間は以下の通りです。
- 200枚 = 2 ~ 3時間
- 800枚 = 8 ~ 9時間
-
分析が完了すると現場状況に追加され、メイサプラットフォームで提供するすべての機能が使えるようになります。
分析キャンセル
ℹ️ [分析キャンセルのご案内]
- 画像データの修正や追加ファイルのアップロードをご希望の場合は、
分析中止ボタンをクリックして分析を中止することができます。 - 「分析中止」すると現場状況は「待機中」状態に変更されます。
- 「待機中」の状態でもう一度画像データを確認してアップロードしてください。
- PIX4Dエンジンは「分析中止」ボタンをクリックしても分析が中止できません。
- 分析中止が必要な場合は担当者にご連絡ください。
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